2011/11/10 木曜日

高岡なべまつり

Filed under: 高岡の観光地 — いなかちゃん @ 11:08:09

高岡と言えばなべ祭り。
毎年年明け(1月中頃)になべを安くふるまうお祭りがおこなわれます。
東京の整体に通うために今現在東京に住んでいる友人は
毎年お盆とお正月にはこっちに帰ってくるのですが、なべ祭りの時期までこっちで過ごし
なべ祭りでなべを食べてから東京に帰るのだそうです。

出店なんかも出ているのですが地域の自治会の方々も
様々なものを出店していたりする高岡独自の楽しい食の祭典です。

毎年毎年何らかのゲストが来ていて、それもひとつの楽しみですね。
数年前には当時エンタの神様で有名だったアクセルホッパーさんが来てました。覚えてますか?
あの方、実は富山県の人だったようです。

昔は色々な会場でひとまとめに3種類のお鍋(海鮮シチュー鍋、ごっつお鍋、かに鍋)を振舞っていたのですが
今では駅前から高岡大和、御多屋通り、大仏前などにまで会場が広がっていて
今では各地の高岡にあるお店が出す独自のお鍋(キムチ鍋系、コラーゲン鍋系、うどん系)
なんかも振舞うようになってきています。

子供の頃に行った記憶では、大きな簡易式の水槽のようなバケツのようなところに
大きな魚が泳いでいたのが記憶に残っているのですが
当時はそこから魚を釣り上げてお鍋にしていると思っていましたが
あの頃見た魚の水槽(?)は結局何の為にあったのか今でもわかりません。

 

おすすめサイト ⇒ ガイガーカウンターって何だろう?

2011/4/6 水曜日

高岡市出身~藤子不二雄さん~

Filed under: 高岡 その他 — いなかちゃん @ 10:05:51

高岡市出身の漫画家と言えば、藤子不二雄さんですよね。
高岡の市街地などにはドラえもんやのび太などに銅像が飾られています。
また、高岡にあるおとぎの森公園にもドラえもんとその仲間達との銅像が飾られているんですよ。
その銅像に触る事が出来るので子供達にも大人気です。

その他には、藤子不二雄さんの作品の一つである忍者ハットリくん。
この忍者ハットリ君がデザインされた列車もあります。
忍者ハットリ君列車は、城端線や氷見線を走っているんですよ。

コールセンターに勤めている友人は、先日この忍者ハットリ君列車に乗ってきたそうです。
子供も喜びその様子を、DVDで撮影したそうですよ。
そのDVDをダビングして大切に保存しているようです。

2011/1/28 金曜日

高岡御車山

Filed under: 高岡の伝統産業 — いなかちゃん @ 9:38:29

今年の高岡は、雪が酷いです。
毎日、雪が積もり雪かきが日課のようになっています。(; ̄ー ̄川

そんな高岡で有名なお祭りと言えば、高岡御車山祭です。
早く暖かい5月に行われるこの高岡御車山祭の時期にならないかな~と思っている私です。

この高岡御車山祭は全国で重要重要有形・無形民俗文化財に指定されている5件の中の一つの有名なお祭りです。
毎年5月1日に行われており400年の伝統があるお祭りです。
高岡市にある高岡関野神社の春季例祭です。
前日の4月30日には、宵祭りが行われ御車山のライトアップを見る事が出来ますよ。

この御車山は、7基。
7基、勢揃いしたその様子は見る人を魅了させてくれます。

このお祭りは、高岡市民だけでは無く全国の方が楽しみにしているお祭りでもあるんですよ。
専用サーバの販売会社に勤めている友人も、毎年この高岡御車山祭を見るのが楽しみだそうです。
和紙で出来た菊の花が綺麗な御車山を見る事が毎年の恒例となっているようですよ。

2010/10/25 月曜日

北陸新幹線

Filed under: 高岡市について — いなかちゃん @ 13:07:08

高岡では現在、北陸新幹線の工事が盛んに行われています。
北陸新幹線とは、東京を起点として長野、上越、富山、金沢、福井等の主要都市を経由し、大阪に至る総延長約600kmの路線のことです。
現在東京から長野までが開業しており、便宜的に「長野新幹線」と呼ばれていますが、平成26年度までの完成を目指し建設工事が進められています。

『よみがえれ高岡駅前地下街 新幹線新駅とすみ分け提案』
asahi.com マイタウン富山|2010年10月21日配信より一部引用)

北陸新幹線の開業を前に、JR高岡駅の駅前地下街が周辺整備事業のため2年半の間閉鎖されることになり、再開後の活性化案を、同市の若手職員らの研究チームがまとめた。空き店舗が増える中での長期閉鎖で存続を危ぶむ声も聞かれるが、通勤通学客と近隣住民が主役の施設に改修し、新幹線新駅とのすみ分けを提案している。~(以下省略)

高岡市の再生のためにも新幹線開業は大きな契機です。今後の動きに注目したいですね!

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2010/7/7 水曜日

高岡古城公園の動物園にて

Filed under: その他 — いなかちゃん @ 11:31:16

前回、高岡古城公園にてご紹介したついでに、ここの動物園にまつわる個人的な出来事を書いてみたいと思います。
暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです。

つい最近、北海道旅行で旭山動物園へ行ってきたのですが(高岡と関係無い話題とか言わずに/汗)、北海道とはいえ気温が高く、非常に暑い日でした。
暑いにも関わらず童心に返って檻から檻へと渡り歩いたり、デジカメで写真をたくさん撮ったりしていたのですが、やはり暑いのには違いなく・・・
またお客さんも多く、旭山動物園の集客できるチラシの効果を思い知らされましたね。
そんなわけで途中から疲れてきましてね。
園内の奥側真ん中あたりにある猿山だけ観るのを省略してしまったのですよ。
一緒に行った連れと二人して

「ニホンザルは、まぁ・・・別にいいよね?」
「そうだね、高岡の古城公園で観れるもんね・・・」

と言いつつ(笑)
高岡の古城公園なら無料で動物園に入れて、しかもけっこう間近でニホンザルを観れますからね。
それで充分ではないかと思ったのです。
旭山動物園のお猿さん、ごめんなさい。

高岡古城公園の動物園にまつわる話をもうひとつ。
2歳になる甥っ子がいるのですが、その子はお母さんのことを「かあちゃん」と呼んでいます。
まだ舌足らずな発音なのですが、その可愛らしいことといったら。
以前、保育園の遠足で高岡古城公園の動物園へ行ったそうなのですが、猿山のサルを観て甥っ子が一言。

「かあちゃん」

後日、その出来事を耳にした甥っ子のお母さんがショックを受けていたとかいないとか(笑)

2010/3/11 木曜日

高岡古城公園

Filed under: 高岡の観光地 — いなかちゃん @ 10:22:31

3月に入りましたね。
3月と言えば、卒業シーズンです。
来月になると、新年度を迎え入学式や入園式など行かれる方も多いかと思います。
そしてこのシーズンと言えば春。春と言えば、桜。
高岡で桜が綺麗な所で有名な所をご紹介しましょう。

高岡の桜で、有名なのが高岡古城公園ではないでしょうか。
この高岡古城公園は、桜は本当に綺麗なんですよ。
この園内にはソメイヨシノ、コシノヒガン、ヤマザクラなどの桜の種類が植えられています。
その桜の木の本数は、なんと約2700本。
本当にこの古城公園の桜はとても美しくお花見シーズンになるとぼんぼりが点灯してより一層桜の魅力を引き立たせてくれます。

また、この古城公園には広場や動物園があります。
晴れた日になると、たくさんの家族やカップルなどが訪れています。
この古城公園は、なんと料金がかからず無料なのも嬉しいですよね。
動物園ももちろん無料です。
ペンギンや、猿、チンパンジー、ポニー、フラミンゴやウサギなどの小動物も飼育されているので気軽に動物を見る事が出来ます。
いまどきこんな無料な所があるって確かに珍しいかもしれませんね。

あなたもお花見シーズンに限らず、散歩や観光が出来る高岡古城公園に訪れてみませんか?
広場で、おもいっきりのんびりするのも良いですし、子供達とかけっこや軽いスポーツなども可能です。
きっとリフレッシュする事ができると思いますよ。

<高岡市古城公園>
住所・・・高岡市古城1-6
電話・・・0766-20-1565
料金・・・無料
動物園開園時間・・・9:00~16:30
動物園休日・・・月曜(祝日の場合は翌日)

2009/9/16 水曜日

開町400年の高岡

Filed under: 高岡市について — いなかちゃん @ 15:45:30

今年、高岡市は開町400年になります。
高岡は、慶長14年、加賀藩二代藩主前田利長公によって開かれました。
城下町として、商業の町として、風格を備えた高岡の礎は前田利長・利常両公によって築かれました。
高岡は、藩政時代から、さらに明治・大正・昭和・平成という激動の時代を越えて発展を遂げてきたのです。
そのため平成21年を「高岡開町400年」一色に染めあげ、新たなまちの発展を期して、開町400年記念の事業を行っている。

◎今後の開催イベント
◆高岡400年のあゆみ”みてこらり〜”を開催・・・平成20年7月20日〜平成21年11月30日
高岡市内
◆開館15周年記念~鳳凰鳴き 文化の華ひらく~高岡の名宝展・・・平成21年9月25日(金)~10月25日(日)
高岡市美術館
◆利長塾「高岡銅像物語」・・・平成21年9月27日(日) 14:00~14:45
イオンモール高岡(2階イオンホール)
◆平成21年度『東海北陸伝統工芸祭』・・・平成21年10月2日(金)~4日(日)
高岡市民体育館
◆設立40周年記念高岡巧美会展・・・平成21年10月2日(金)~4日(日)
高岡市民体育館
◆飛越能物産フェア・・・平成21年10月3日(土)・4日(日)
高岡古城公園
◆利長塾「加賀藩前田家と万葉集」・・・平成21年10月4日(日) 14:00~14:45
大和高岡店(7階ロイヤル・ルーム)
◆ジュニア企画発表会・・・平成21年10月18日(日)
高岡市美術館
◆利長塾「映像から垣間見る高岡の歴史」・・・平成21年10月25日(日) 14:00~14:45
イオンモール高岡(2階イオンホール)

2009/4/6 月曜日

高岡コロッケ

Filed under: 高岡 その他 — いなかちゃん @ 12:57:08

高岡に住んでいる人なら、”高岡コロッケ”、耳にされたという人も多いのではないかと思います。
でも、結構ここ数年で話題になったような気がするんですが・・・?なぜ高岡市がコロッケのまちなのでしょう?
ということで、今日は高岡コロッケについてのリサーチです☆

高岡市がコロッケのまちに取り組むきっかけは7年前。
高岡市の人口は昭和62年以降減少しているんですが、総務省が行った2000年と2004年の家計調査をしたところ、
富山市の1世帯当たりのコロッケ消費金額がなんと日本一!他の年度でも上位だというコトが分かりました。コロッケが大好きな県民なんですね!

この調査は富山市のものなんですが、それを「富山県を代表するデータ」=「高岡市もその傾向に含まれる」と
前向きに解釈して、高岡市の若手職員有志が「目指せ! コロッケのまち」を合言葉に活動を始めたらしいです。

はっきりした理由は分からないものの、北陸3県でもコロッケの消費量が多い理由として
1)富山は共働きが多い ・・・お惣菜の購入比率が高い→代表的なお惣菜であるコロッケの購入比率も高い
2)富山は持ち家率が高い・・・台所を汚すことをいやがる?笑
3)北前船による交易が盛んだった・・・じゃがいもが多く利用されている
などをあげているそうですよ。なるほど~おもしろいですね(^^)

「高岡コロッケ実行委員会」の加盟店は、現在45店。それぞれのお店でのぼり旗を立て、コロッケのまち高岡をアピールしていますよ!

おすすめサイト ⇒ 沖縄のシュノーケルスポットにいこう , 瀬底島のホテルがオススメ

2009/1/30 金曜日

根っからの高岡っ子

Filed under: 高岡市について — いなかちゃん @ 11:55:32

私は根っからの高岡っ子なのか、高岡から出ることは一生ないと思っています。それだけ高岡が大好きなんでしょうね(笑)

生まれは国宝瑞龍寺のすぐ近くで本家は御車山の山蔵などが近い昔からある町屋。そして小学校は八丁道にそったところにある学校には見えない造りのキレイな小学校。中学校は前田利長の墓がすぐとなりにある中学校。嫁ぎ先ももちろん高岡で、ケンカ山がある伏木の方。そして愛する旦那さんは元銅器屋さんで勤めていました。高岡といえば銅器で有名ですが、銅器屋といっても意外と結構あるんですよ。

京都だったか奈良の、あるお寺さんにあのでっかい鐘を納品したことがあると言っていました(笑)旦那さんは銅器屋で営業していたらしいのですが、何百年も使える鐘はめったに買い直しなんてしないわけですから、1つ鐘の契約をとってくるだけで、その月の給料がものすごく高くなるんだとか!・・・といっても銅器の契約を取ってくるのはなかなか難しいらしく、契約のとれない月は最低保障の給料しかあたらないんだとか。浮き沈みの激しい仕事だったので結婚を機に今は安定したサラリーマンになったんですけどね。

そんな高岡らしいの環境の中で育ってきた私は、学生時代に家庭教師をつけていた時も高岡出身じゃなかった家庭教師の先生にめいっぱい高岡の自慢をしていました(笑)『本当に高岡が好きなんだね!』と言われたこともありました。今は高岡もいろんな町と合併して福岡の方まで高岡市となりましたが、福岡もなかなか良いところです。『つくりもん祭』などがあれば、普段はのどかで静かなところでも、ものすごい人口になるんですよ!

オススメサイト→学習塾で中学受験プロジェクト

2008/12/25 木曜日

伏木曳山祭り

Filed under: 高岡の観光地 — いなかちゃん @ 14:16:55

伏木曳山祭りは別名ケンカ山と呼ばれていて、毎年5月15日に全国から観光客が押し寄せ毎年賑わいを見せてます。結構有名ではないでしょうか。おもいっきりいいテレビ(旧・おもいっきりテレビ)で紹介されていてみのさんもびっくりしていたのを覚えています。

伏木は恵まれた立地から、天平の時代に越中の国府が置かれ、近世以降は港町として繁栄してきたんですが、伏木曳山祭りは、海岸鎮護と海上安全の神である伏木神社の春季祭礼として行われます。曳山祭りは、昼には威勢のイヤサの掛声で練り歩く花山車で、夜には提灯山車になって激しいぶつかり合いを繰り広げるんですよ。

山町が港町の蝶々山、中町のひょうたん山、上町の笹山、石坂町のじぃやま、本町のがんがら山、寳路町の千枚山があって、今6つとなりましたが、昔は十七軒町というものもあって、 だしは『ほら貝』を有する山車もあって、全部で7つでした。それが明治の火事で焼失してしまって今は、彫り物の一部だけが残っているようです。平成16年に福神の寿老人だけは復元されたようです。

そんなケンカ山に携わる男の人たちは(今は女の人も繋がれますが)、山車の準備に付きっきりになるそうです。仕事から帰ってすぐ山宿に向かい、遅くまで山車の準備をし、また仕事に行くという繰り返しのようです。伏木に嫁いできたお嫁さんが、年に1回のこの祭りの時期に近くになると旦那さんが帰ってこなくなって、新婚の時期は本当に頭痛の症状がでるほど本当に辛いという話を聞いたことがあります(笑)

そんな男の人たちが、そこまで熱くなれる祭りというのは本当に魅力的で、高岡のいいところの代表とも言えるかもしれません。

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高岡ってどんなとこ?