金屋町の町並み
鋳物の町『金屋町』は高岡駅前通りをまっすぐ行き、千保川に架かる鳳鳴橋を渡ったところにあります。
今から380年前の慶長14年、前田利長が城下町高岡の興隆繁栄を図る政策の一つとして、砺波郡西部金屋村より鋳物師7名を招いて、鋳物工場をこの金屋町に開かせた、いわば高岡銅器の発祥の地です。
今も銅器づくりの職人が多く住む町であり、千本格子の古い町並みと石畳がしっとりと落ち着きのあるたたずまいをみせています。町内には鋳物資料館もあります。(たかおか生涯学習広場より引用)
鋳物の町『金屋町』は高岡駅前通りをまっすぐ行き、千保川に架かる鳳鳴橋を渡ったところにあります。
今から380年前の慶長14年、前田利長が城下町高岡の興隆繁栄を図る政策の一つとして、砺波郡西部金屋村より鋳物師7名を招いて、鋳物工場をこの金屋町に開かせた、いわば高岡銅器の発祥の地です。
今も銅器づくりの職人が多く住む町であり、千本格子の古い町並みと石畳がしっとりと落ち着きのあるたたずまいをみせています。町内には鋳物資料館もあります。(たかおか生涯学習広場より引用)
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