高岡の商売人
なぜだか昔から「高岡は商売がしにくいところ」という。
なぜだろう?簡単に言えば財布の紐が硬いとのこと。
それと、独特の高岡気質というものがあるからだろうか・・・
現在は郊外型の大型ショッピング形態が定着。
再三言われている駅前の整備が一向に進んでいない。
マイナスにとらえると、頑固な高岡人の特徴だろうか。
プラスに言えば、それだけ自分たちのポリシーを貫き通す意思が強い。
だから長きにわたって古き良き伝統が続けられているわけで。
しっかりものといわれる高岡人だけに簿記による所得税などの管理も完璧だろう。
ただ、もう少し視野を広げて後期高齢者さんばかりでないという認識を。
これから高岡を背負っていくのは若者たちである。
昔のような駅前中心商店街が賑わいを取り戻す日を願わずにはいられない。