高岡市の概要
高岡市は、富山県西部に位置する街です。
面積は150平方キロメートル、人口182,696人(平成18年2月6日現在)で、富山県内(人口約111万人・平成17年10月1日現在)において、富山市に次ぐ富山県第二の都市になります。
1889年(明治22年)に全国の他の38市とともに日本で初めての市となっており、1989年(平成元年)に市制施行100周年を迎えました。
市内の西側には、二上山とこれに連なる西部丘陵がありますが、市域の大部分は庄川・小矢部川によって形成された平坦な平野部からなっている。
市域の北側は富山湾に面しており、富山湾寄りの伏木には、日本海側で有数の伏木港があります。
産業は、梵鐘などの銅器製造(高岡銅器)が全国的に有名で、その他アルミ建材の出荷額が全国の中でもトップクラスです。