2009/9/16 水曜日

開町400年の高岡

Filed under: 高岡市について — いなかちゃん @ 15:45:30

今年、高岡市は開町400年になります。
高岡は、慶長14年、加賀藩二代藩主前田利長公によって開かれました。
城下町として、商業の町として、風格を備えた高岡の礎は前田利長・利常両公によって築かれました。
高岡は、藩政時代から、さらに明治・大正・昭和・平成という激動の時代を越えて発展を遂げてきたのです。
そのため平成21年を「高岡開町400年」一色に染めあげ、新たなまちの発展を期して、開町400年記念の事業を行っている。

◎今後の開催イベント
◆高岡400年のあゆみ”みてこらり〜”を開催・・・平成20年7月20日〜平成21年11月30日
高岡市内
◆開館15周年記念~鳳凰鳴き 文化の華ひらく~高岡の名宝展・・・平成21年9月25日(金)~10月25日(日)
高岡市美術館
◆利長塾「高岡銅像物語」・・・平成21年9月27日(日) 14:00~14:45
イオンモール高岡(2階イオンホール)
◆平成21年度『東海北陸伝統工芸祭』・・・平成21年10月2日(金)~4日(日)
高岡市民体育館
◆設立40周年記念高岡巧美会展・・・平成21年10月2日(金)~4日(日)
高岡市民体育館
◆飛越能物産フェア・・・平成21年10月3日(土)・4日(日)
高岡古城公園
◆利長塾「加賀藩前田家と万葉集」・・・平成21年10月4日(日) 14:00~14:45
大和高岡店(7階ロイヤル・ルーム)
◆ジュニア企画発表会・・・平成21年10月18日(日)
高岡市美術館
◆利長塾「映像から垣間見る高岡の歴史」・・・平成21年10月25日(日) 14:00~14:45
イオンモール高岡(2階イオンホール)

2009/1/30 金曜日

根っからの高岡っ子

Filed under: 高岡市について — いなかちゃん @ 11:55:32

私は根っからの高岡っ子なのか、高岡から出ることは一生ないと思っています。それだけ高岡が大好きなんでしょうね(笑)

生まれは国宝瑞龍寺のすぐ近くで本家は御車山の山蔵などが近い昔からある町屋。そして小学校は八丁道にそったところにある学校には見えない造りのキレイな小学校。中学校は前田利長の墓がすぐとなりにある中学校。嫁ぎ先ももちろん高岡で、ケンカ山がある伏木の方。そして愛する旦那さんは元銅器屋さんで勤めていました。高岡といえば銅器で有名ですが、銅器屋といっても意外と結構あるんですよ。

京都だったか奈良の、あるお寺さんにあのでっかい鐘を納品したことがあると言っていました(笑)旦那さんは銅器屋で営業していたらしいのですが、何百年も使える鐘はめったに買い直しなんてしないわけですから、1つ鐘の契約をとってくるだけで、その月の給料がものすごく高くなるんだとか!・・・といっても銅器の契約を取ってくるのはなかなか難しいらしく、契約のとれない月は最低保障の給料しかあたらないんだとか。浮き沈みの激しい仕事だったので結婚を機に今は安定したサラリーマンになったんですけどね。

そんな高岡らしいの環境の中で育ってきた私は、学生時代に家庭教師をつけていた時も高岡出身じゃなかった家庭教師の先生にめいっぱい高岡の自慢をしていました(笑)『本当に高岡が好きなんだね!』と言われたこともありました。今は高岡もいろんな町と合併して福岡の方まで高岡市となりましたが、福岡もなかなか良いところです。『つくりもん祭』などがあれば、普段はのどかで静かなところでも、ものすごい人口になるんですよ!

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2008/9/17 水曜日

高岡の商売人

Filed under: 高岡市について — いなかちゃん @ 9:19:17

なぜだか昔から「高岡は商売がしにくいところ」という。
なぜだろう?簡単に言えば財布の紐が硬いとのこと。
それと、独特の高岡気質というものがあるからだろうか・・・

現在は郊外型の大型ショッピング形態が定着。
再三言われている駅前の整備が一向に進んでいない。
マイナスにとらえると、頑固な高岡人の特徴だろうか。
プラスに言えば、それだけ自分たちのポリシーを貫き通す意思が強い。
だから長きにわたって古き良き伝統が続けられているわけで。

しっかりものといわれる高岡人だけに簿記による所得税などの管理も完璧だろう。
ただ、もう少し視野を広げて後期高齢者さんばかりでないという認識を。
これから高岡を背負っていくのは若者たちである。
昔のような駅前中心商店街が賑わいを取り戻す日を願わずにはいられない。

2008/3/10 月曜日

高岡~名前の由来~

Filed under: 高岡市について — いなかちゃん @ 14:42:24

高岡の地名の由来は。。。。。。

今からさかのぼる事、約400年前。

1609年(慶長14年)に、加賀藩二代藩主前田利長が、今日の市内中心部である関野の地に城を築き、詩経の「鳳凰鳴矣干彼高岡」(鳳凰鳴けり彼の高き岡に)からとって高岡と名づけたそうです。

2008/3/6 木曜日

高岡の歴史

Filed under: 高岡市について — いなかちゃん @ 14:41:59

高岡は、天平18年(746年)越中の国守として赴任した万葉歌人、大伴家持が5年間の在任中に多くの秀歌を詠んだ我が国有数の万葉故地として有名です。
近世には、慶長14年(1609)に加賀藩二代藩主前田利長公が、高岡城を築き開いた町を礎に、商工の町として発展しました。

今日では、高岡銅器、高岡漆器などの伝統工芸のほか、アルミ加工、化学、パルプ・製紙、機械製造やデザイン・情報関連の新たな産業も盛んです。
市内には、国宝瑞龍寺、重要文化財勝興寺や土蔵造り・千本格子の町並み、古城公園などの歴史的・文化的資産が数多く残されています。

らには四季を通じて、高岡御車山祭、七夕まつり、万葉まつり(万葉集全20巻朗唱の会等)、日本海高岡なべまつりなど、伝統的な祭りや市民参加型のイベントが多数あります。

2008/3/2 日曜日

高岡市の概要

Filed under: 高岡市について — いなかちゃん @ 14:41:16

高岡市は、富山県西部に位置する街です。

面積は150平方キロメートル、人口182,696人(平成18年2月6日現在)で、富山県内(人口約111万人・平成17年10月1日現在)において、富山市に次ぐ富山県第二の都市になります。

1889年(明治22年)に全国の他の38市とともに日本で初めての市となっており、1989年(平成元年)に市制施行100周年を迎えました。

市内の西側には、二上山とこれに連なる西部丘陵がありますが、市域の大部分は庄川・小矢部川によって形成された平坦な平野部からなっている。

市域の北側は富山湾に面しており、富山湾寄りの伏木には、日本海側で有数の伏木港があります。

産業は、梵鐘などの銅器製造(高岡銅器)が全国的に有名で、その他アルミ建材の出荷額が全国の中でもトップクラスです。

高岡ってどんなとこ?